工事費用について|解体工事・原状回復のサーティーハウス |

トップページ > 工事費用について

工事費用の目安Cost

下記は、解体費用の平均的な料金になります。立地条件・建築面積・道路状況・建物の状況によってかかる費用が変動する場合がございますので、目安としてお考えください。お見積もりにお伺いし現場調査をさせていただいた時点で、最終的な工事費用を提示いたします。

内装解体工事 ¥15,000〜 / 坪
木造解体工事 ¥25,000〜 / 坪
鉄骨解体工事 ¥25,000〜 / 坪
鉄筋コンクリート解体工事(RC) ¥30,000〜 / 坪

※ 解体工事に着手する前に宮司さんやご住職によるお祓いのサービスがあります。
ご希望の寺・神社でも対応致します。料金は、¥30,000 〜 ¥50,000です。
(宗教・宗派によって異なります。)


解体業者選びのポイントPoint

ポイントその1.安いだけではNG!

解体工事は、建物を壊して処分します。処分するものに費用をかけるのは、ご納得出来ない方もいらっしゃるかもしれませんし、同じ工事をするのであれば、費用を抑えたいというお気持ちもお察しいたします。しかし、安さを求めるばかりに失敗するケースが多発しているのも現状です。安さを売りにして契約を成立させて、着工後に追加工事金を要求するなど様々なケースが見受けられます。

どこまでが標準工事で、どこからが追加なのかは、お見積もり時点ではっきりさせておくべき事由なのです。ただ壊せばいいということではありません。解体工事には作業する職人の人件費、解体物の処分費など、かかるべき費用は必ず発生します。また、そのような業者は必要経費などに余裕が無く、とにかく施工スピードを早めるあまりに事故を起こしてみたり、本来であれば適正に処分するべき廃材を、悪意のある処分業者に委託するなどの事例も少なくありません。

残念ながら、そのような業者を選定した場合には、施工した業者はもちろんの事、ご依頼された施主様にも厳罰が科せられることになりますので、お気を付けください。


ポイントその2.お金を急ぐ業者は要注意!

上記の様なケースの中には、詐欺行為とみられる可能性がある業者も少なからず存在しています。金額にもよりますが、「契約金(着工金)・中間金・完工金」と数回に分けて精算するのが通常なのですが、着工と同時に50%もの金額を要求してみたり、着工前なのにもかからわず、「お金がかかる工事なので・・・」と全額を要求し、そのまま行方がわからなくなるケースもあるようです。

お支払いのタイミングなども、お見積もり時やご契約前に事前に協議したうえでご依頼をする事が必須となります。


ポイントその3.機敏さのある業者を!

見積もりから始まる業者選び、それは業者の機敏さが大切だと思います。地理的な「遠い・近い」ではなく、対応の良し悪しです。万が一、近隣の方々からの指摘・クレームなどがあった場合に業者の機敏さが試されます。施工や監理が優秀な業者は、万が一の時にも「即対応」が当たり前ですし、小さな事にでも耳を傾けるなど柔軟な姿勢が求められます。


ポイントその4.適切な言葉使いと身だしなみ!

社会活動を行う上で、適切な言葉・適切な身だしなみはとても大事な部分ですよね。しかし、まだまだ職人気質な方が多いこの業界の中では、礼節を重んじていない業者も存在するようです。きちんとした挨拶・礼儀・言動も、業者選びの1つとなるとます。


ポイントその5.アドバイスが出来る業者を!

見積もり時やご契約前に、疑問点や不安な部分も多いと思います。業者に聞きたい事などをメモしておく事も大事です。また、あやふやな返答があった場合には納得出来るまで聞き返してください。後でトラブルの原因となる可能性があります。また、コストを抑える為の方法を細かくアドバイスしてくれる業者を選ぶ事も大切なポイントとなります。


ポイントその6.契約はしっかりと契約書で!

発注金額はもちろんの事、住所や工事期間・工事の内容・支払の時期などをしっかり明記した契約を締結する事が大切です。どこまでが標準工事・どこからが追加工事など、誰が見てもしっかり伝わる契約を結ぶ事が重要です。「口約束」だけは絶対にしてはいけません。万が一にもトラブルが原因となり、法的手段を講ずる場合も契約書の控えなどが重要視されます。



住宅・店舗の解体工事についての詳細ページはこちらをクリック ガレージ・物置等の小規模解体工事についての詳細ページはこちらをクリック 残置物の片付けについての詳細ページはこちらをクリック

 電話番号は042-711-8305です。受付時間はAM8:00〜PM8:00まで。お見積りは無料です。 お問い合わせフォームはこちらをクリック